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でもSOYJOYは美味い

食品各社が“ダイエット需要”を狙って相次いで商品化している「食事代替」市場で、固形タイプの人気が急上昇中だ。若い女性を中心に、ダイエット中でも噛んで味わう“食べ応え感”や“腹持ちの良さ”を求める声が高まっているためだ。従来の液状タイプに代わって、ダイエット食の主役の座に躍り出ようとしている。

キリンホールディングス傘下の健康食品メーカー、キリンヤクルトネクストステージは、「リエータシリアルバー」(1本入り120円程度)を3月末に発売。1本(14グラム)につき50キロカロリーとライバル商品の半分以下に抑える一方、ビタミンや食物繊維など女性に必要とされる40種類の栄養素を配合したのが特徴だ。

発売後1カ月足らずで年間売り上げ目標の半分の1億円を達成。このため目標を2・5倍の5億円に引き上げ、製造委託先の生産能力も約2倍に高めさせた。同社は「6倍増も視野に入れて、生産能力を確保している」と鼻息が荒い。

アサヒビール子会社のアサヒフードアンドヘルスケアも3月、栄養バランス食品「バランスアップ」ブランドに朝食向けのビスケット「バランスアップ SOYクリスプ」(30グラム×6袋入り341円)を発売し、品ぞろえを強化した。固形タイプ商品の合計売上高は前年比20億円増の130億円を見込む。

江崎グリコは2月末に、「スライスデリ」を発売。甘い商品が大半を占めるなか、ハムやチーズの味にすることで、食事らしさを追求したという。

固形タイプで6割以上のシェアを占める大塚製薬も4月に「ソイジョイ」にストロベリー味を投入し、迎え撃つ構えだ。今年はソイジョイで、前年比50億円増の200億円の売り上げを見込んでいる。

民間シンクタンクの富士経済によると、通常の食事に置き換えることでカロリーの摂取を抑える「食事代替食品」の今年の市場規模は、この2年間で約14%増の1469億円に達する見込み。

これまでは粉末を水に溶かして飲むタイプが主流だったが「食事やおやつ代わりに、しっかりと噛める商品が欲しいという要望が強い」(キリンヤクルトネクストステージ・マーケティング部の中川紅子(こおこ)さん)といい、「ダイエット中でも食べたい」女性を中心に、固形タイプに需要がシフトしているという。

・・・「しっかりご飯を食べようよ・・・」と思うのは私だけでしょうか。こんな宇宙食みたいなものばかり食べてたら力も入らないよな~と思うんですけど。私も以前朝食変わりにウイダーインゼリーを飲んでたのであまり大きな声ではいえないんですけど。大人が1週間の食事のほんの一部を置き換えるのはいいと思いますけど、発育途中の子供とかに食事代わりに食べさせたくはないですよね。
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